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【GoPro HERO4/HERO5】買ってよかったGoProアクセサリまとめ7選 ー自撮り棒から充電器・バッテリーまでー

【このページは2017/7/14に更新されました】

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せっかくGoProを買っても、「どのアクセサリーを買えば良いか分からない!」と思ったことはありませんか?

こちらの記事では、そんな方に向けて私が実際に買ってよかったおすすめのアクセサリ7つをまとめて紹介します。

私はサーフィンやスノーボード、数々の旅行を通してGoProを使い倒してきました。

GoPro本体だけでもそれなりに撮影はできますが、アクセサリがあるとさらに撮影の幅が広がり、使いやすくなります。

この記事が、アクセサリーを購入しようとしている方の参考になれば幸いです。

microSDカード

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GoProを購入してまず始めに購入しなければいけないのがmicroSDカード。

本体を購入しても付属していないので、買い忘れないようにしましょう。

microSDを買うときのポイントは、容量と転送速度です。

GoProでは主に動画を撮影するため、最低でも32GB、2日以上の旅行の場合は64GBあると安心です。

64GBですと、4Kの高画質撮影で約3時間の撮影が可能ですので、一般の人にはこれで十分でしょう。

半分の時間で十分、という方は32GBを選べばOKです。

また、転送速度は公式でクラス10以上という規格が推奨されていますので、GoProに合わせて買うmicroSDカードは64GBでクラス10のものを選ぶと良いでしょう。

ヨドバシカメラなどの量販店で買うより、Amazonなどの方が安価に買えることが多いので、GoPro本体とは別々に買うのがおすすめですよ。

ちなみに私が購入したのは、高い信頼性を低価格で実現している、トランセンドのmicroSD。

あまり出番は無いと思いますが、無期限保証もついています。

POINT
  • 十分な容量(64GBなら4Kで3時間の撮影が可能)
  • 量販店よりも安い価格で購入できる
  • もしもの時に安心な無期限保証つき

デュアルバッテリーチャージャー

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HERO5に限らず、GoProのバッテリーは持ちがあまり良くないことがよく知られています。

頻繁にONOFFを繰り返したり、寒冷地で動画の撮影などをしていると、みるみるうちに残量が減っていってしまいます。

たとえば、スキー場で撮影していると、使い方によっては半日も持ちません。

そんな時に必ず必要になるのが予備バッテリー。

こちらのデュアルバッテリーは、バッテリーを二個同時に充電できる充電器と、予備バッテリーがセットになった商品です。GoProを買ってバッテリーに不安を感じている人は必ず買うべきアイテムですね。

POINT
  • GoProのバッテリーは持ちが悪い
  • 予備バッテリーと充電器のお得なセット

防水ハウジング SuperSuit

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HERO5はそのままでも防水性があるものの、スノーボードやダイビングなど、タフなアクティビティで使う予定のある人は、ハウジングの購入が必要です。

GoPro単体でも10 mまで防水対応していますが、SueperSuitは水深60 mまで対応しており、特にダイビングされる方には必要なアクセサリーですね。

SuperSuitは、防水性をさらに高めてくれるだけでなく、完全にGoProを防護してくれるので、本体に傷がつかず、安心して使うことができるようになります。

また、こちらのハウジングをつけることで他のマウント(たとえばGoPro 3-way)との接続もできるようになり、さらに撮影の幅が広がります。

POINT
  • スノーボード・ダイビングなどのスポーツに最適
  • 防水性だけでなく本体を保護するケースの役割も

GoPro 3-way

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その名の通り、3つの方法で使えるアクセサリ。

一つはカメラグリップとして、二つ目は自撮り棒として、そして最後は三脚として。

意外なことに三脚が非常に便利で、レストランなどでテーブルに置いて超広角で撮影することで、食事中の様子を全員収めることもできたりします。

GoPro関連では色々なアクセサリが出ていますが、まずはこの3wayさえあれば大抵の状況で撮影には困りません。

まだ何もアクセサリを買っていない人は、この3wayから始めてみてはいかがでしょうか。

ただし、GoPro純正品はとても高いので、サードパーティが出している商品もおすすめです。

純正品とほとんど同じ使い勝手で、コストパフォーマンスもとても高いです。

POINT
  • これさえあれば大抵の撮影で困らない
  • カメラグリップ、自撮り棒、三脚の1台3役
  • 純正品でないサードパーティ製品でも十分

GoPro 収納ケース

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GoPro本体とアクセサリを同時に持ち運ぶには、専用の収納ケースがおすすめです。

いちいち別々に整理する必要がなくなり、本体が傷つくことも防げます。

こちらのSmatreeの商品は、本体とバッテリー、microSD、そして3-Wayを同時に収納でき、なんと価格は2,000円。

純正ケースの3分の1以下の価格です。

ケース内の緩衝材のレイアウトを自分で自由に買えることができるので、収納したいものに自在に合わせることができるのもポイントです。

POINT
  • 本体が傷つくことなく整理できる専用ケース
  • 純正ケースより圧倒的に安く、機能的

液晶保護フィルム

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GoProは様々なアクティビティーに持っていくだけあって、液晶やレンズが傷つきがち。

そのため、頻繁に持ち出す人は液晶保護フィルムを貼っておきましょう。

この商品はレンズと背面液晶それぞれの保護フィルムが2枚ずつ入っているので、1枚目がうまく貼れなくても安心です。

また、ガラス製なので液晶の精細さやタッチ感度も失われず、貼り付け前後で使いづらくなることもありません。

GoProのレンズや液晶に傷をつけたくない人は購入しておきましょう。

POINT
  • 液晶やレンズに傷をつけたくない方に
  • 2枚入っているので1枚うまく貼れなくてもOK

レンズ保護キャップ

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最後に紹介するのはレンズ保護キャップ。

はじめに紹介したように、ポケットに入るほど小型でどこにでも持ち運べるばっかりに、扱いが雑になってしまいがち。

レンズ部分だけを後で交換することもできますが、なるべく傷をつけずに撮影したいですよね。

そんなときに役立つのがこちらのレンズ保護キャップ。

レンズだけを保護できる手軽さで、フィット感も問題ありません。

GoProを使用しないときは、この保護キャップをつけて保管しておくと良いでしょう。

POINT
  • レンズだけを保護できて、フィット感も抜群
  • 扱いが雑になってもレンズに傷がつかない
GoProをまだ買われていない方は、レンタルサービスを利用したり、1万円以下の格安アクションカメラを検討してみても良いでしょう。
1万円以下のアクションカメラでも、十分な撮影ができますよ!