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【ソニーα7/α7II】一緒に買いたいおすすめアクセサリー5選

【このページは2017/5/7に更新されました】

Hawaii

ミラーレスで、コンパクトなフルサイズ一眼として人気を集めているソニーα7シリーズ。

魅力的なボケが楽しめるオールドレンズが使えるのも魅力の一つです。

そんなソニーα7ですが、ニコンやキャノンなどと違って、アクセサリーの情報が少なく、どれを買えば良いか迷いませんか?

そこで今回は、ソニーα7、α7IIを発売開始から使い続けてきた私が、実際に購入して良かった、おすすめできるアクセサリーを紹介します。

みなさんのアクセサリー選びの参考になれば幸いです。

バッテリーチャージャー

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おすすめのポイント

  • バッテリー単体でコンセント充電できる
  • 予備バッテリーと充電器がセット
  • 充電量の表示があり分かりやすい

α7IIは、5軸の手ブレ補正機能がついたためか、バッテリーの持ちが悪いのが特徴です。

私も泊まりがけの旅行や登山に出かけると、一日持たないこともあるほど。

また、バッテリーをカメラ本体に入れたまま充電するタイプのため、バッテリー充電中にカメラを使用できません。

そんなときに役立つのが、こちらのバッテリーチャージャーです。

バッテリー単体でコンセント充電できる上、予備バッテリーと充電器がお得なセットになっています。

予備バッテリーがついているので、バッテリーを充電している状態でもカメラを使用できるようになります。

また、細かい仕様ではありますが、充電器にバッテリー充電量の表示があり、どの程度充電できているかもすぐ分かるのも、嬉しいポイントですね。

泊まりの旅行に持っていく予定のある人には必須のアクセサリーです。

リモートコマンダー

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おすすめのポイント

  • 星空撮影(長時間露光)や集合写真の撮影に便利
  • 赤外線を利用しており360度どこからでも操作可能

私は集合写真をよく撮るので、セルフタイマーをよく利用するのですが、セルフタイマーだと設定する時間が限られてしまいます。

そんなときに便利なのがこちらのリモコン。

受信機をカメラ側につけておけば、360度どこからでもズーム操作とシャッター操作ができ、好きなタイミングでシャッターが押せます。

また、星空などを撮影する際に、直接シャッターボタンを押さずに手ブレを防げるため、リモコンを使うのも良いでしょう。

縦位置グリップ

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おすすめのポイント

  • バッテリー2本内蔵可能で駆動時間が3倍に
  • 長時間の静止画・動画撮影に必須
  • 持ちにくいボディが圧倒的に持ちやすく

α7IIシリーズの弱点である、「グリップのしづらさ」と「バッテリーの持ちの悪さ」。

その2つを一気に解決してくれるのが、こちらの縦位置グリップです。

バッテリーを2つ追加で内蔵可能で、駆動時間が3倍になり、長時間の静止画・動画撮影をする方には必須のアクセサリーです。

私も、星空のタイムラプス等をよく撮影するので、この縦位置グリップを利用しています。

また、コンパクトでグリップしづらいボディが、縦位置グリップをつけることで多少持ちやすくなります。(コンパクトでなくなる、というデメリットもありますが。)

グリップしやすく、バッテリーの持ちを良くしたい、という方におすすめのアイテムです。

Rayqual 国産レンズマウントアダプタ

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おすすめのポイント

  • α7の特徴オールドレンズを思う存分楽しめる
  • 国産の精度高いつくり

つづいて紹介するのは、私のイチオシでもある、Rayqualのレンズマウントアダプタです。

α7は、マウントアダプタを利用することでCONTAXなどのオールドレンズを使用することができます。

マウンドアダプタには国産と中国製の製品あるのですが、国産の方が取り付けの精度、光学精度ともによくできており、ストレスなくオールドレンズの魅力を引き出すことができます。

(外国製のものを利用したときは取り付け精度が悪く、マウント部分に傷がついてしまいました。)

私もcontax 50mm f1.4というボケが美しいレンズをアダプタ経由で利用しています。

オールドレンズを使って撮影したい人は、Rayqualのアダプタを選ぶべきです。

Kenko NDフィルター

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おすすめのポイント

  • 長時間露光で美しい写真を撮れる
  • α7IIの手ブレ補正技術を作品に生かせる

α7に限った話ではありませんが、高画質カメラでは、NDフィルターを使った撮影がおすすめです。

私のおすすめはKenkoのPRO-ND 1000フィルター使った撮影。

ND 1000を使用して、長時間露光撮影をすると、このような写真を撮影することが可能です。

Morning Calmness - San Francisco bay bridge

手ブレ補正技術との相性が良く、これまでこうした風景写真を撮影したことが無い人はぜひチャレンジしてみてください。